瞑想Hack

32歳で国家公務員をやめて自由になったパオが、”瞑想ライフハック”を実践するブログ

公務員でいることのデメリット3選

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私は6年間、国家公務員をしていました。私が日々感じていた、公務員という身分で生きることのデメリットを3つお話しします。

 

 

 

 

 

肩身が狭い

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「肩身が狭い」とよく言われますね。

 

 

公務員の生活は、国民のみなさまが納める税金の上に成り立っています

 

 

ですから、職場の仲間や身内以外の人と接するときには、厳しい目を向けられることがあります。

 

 

まちなかでは、公務員であるということを、ちょっと隠し気味にしてすごします。

 

 

居酒屋で、仕事や組織の愚痴などを大声でしゃべったりはしません

 

 

そうしたいときは、場所を選んだり人に聞こえないようにしたりして工夫したりします。

 

 

仕事の外では、自分の名刺をむやみに配ったりもしません。

 

 

国のため、公共のために奉仕する身分ですから、考えてみれば当然ですね。

 

 

ただ、肩身が狭いといっても、日常生活でそんなに困るレベルではないです。

 

 

激務

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公務員は、高待遇のイメージがあると思います。

 

 

毎月の安定した給料、諸手当、土日祝はしっかり休める。。

 

 

これらは、決して間違ってはいないのですが、組織や部署によります

 

 

公務員の激務度は、両極端です。

 

 

国家公務員、日本の政治や行政の中心で、第一線でバリバリ働くキャリア官僚たち。

 


彼らは、そうとう激務ですね。

 

 

よく公務員は、9時ー5時だからいいよねと言いますが、

 

 

それは AM9:00ーPM5:00 ではなく、

実態は AM9:00ーAM5:00 ですw

 

 

笑いごとではないですね。

 

 

彼らは、1か月の残業、100時間をゆうに超え、200時間にのぼることもざらにあります。

 

 

ただ同じ公務員でも、組織や部署によっては、

 

 

イメージ通り AM9:00ーPM5:00 のところもあったりします。

 

 

同じ組織の中に、PM5:00で帰る人と、AM5:00で帰る人がいるなんてことも。

 

 

両極端ですね。

 

 

地方公務員の場合でも、ホワイトなイメージがありますが、自治体や部署によっては、みなさん深夜まで働いておられるようですね。

 

 

思考停止になりやすい

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私が思うデメリットとしては、これが一番大きいのではないかと思います。

 

 

公務員になって、組織のルールを覚えてしまうと、思考停止におちいってしまいがちです。

 

 

人はいくつになっても、新しいことに挑戦し、失敗し、学び成長することができますよね。

 

 

起業家、経営者、アーティストとか、そういう人たちは、挑戦・失敗・成長を繰り返しています。

 

 

でも、公務員は、そうではないです。

 

 

管理職のえらい人がOKといったらOKNGといったらNGです。

 

 

自分がNGと思っても、えらい人がOKといったら、OKにしないといけません。

 

 

もちろん、上司に物申すこともできますが、よっぽどでないと受け入れられません。

 

 

組織のあり方に疑問を感じても、そこで、戦うよりは、スルーして現状肯定した方が楽です。

 

 

いくら組織のため、国民のためと思って、戦っても、その努力は給料に反映されません

 

 

ですから、おとなしくしてた方が楽です。

 

 

結果、思考停止状態になりやすいです。

 

 

もちろん、公務員のみなさんが全て思考停止だというつもりはありません。

 

 

ただ、民間に比べるとそういうリスクがあるということです。

 

 

むすび

まとめると、

 

 

☑️肩身が狭い
☑️激務
☑️思考停止になりやすい

 

 

公務員でいることのデメリット3選でした。

 

 

これから公務員になってみたいという方、転職してみたいという方、昨日のエントリ「メリット3選」と合わせて、参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

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PAO