瞑想Hack

32歳で国家公務員をやめて自由になったパオが、”瞑想ライフハック”を実践するブログ

公務員でいることのメリット3選

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私は6年間、国家公務員をしていました。私が日々感じていた、公務員という身分で生きることのメリットを3つお話しします。

 

 

 

 

経済的に安定

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とにもかくにも、公務員といえば 安定 です。

 

 

毎月、安定した収入が得られることを前提に、生きていけるということです。

 

 

私は大卒枠で就職しましたが、1年目の頃は、手取りで月に18万くらい。

 

 

退職直前(7年目)で、月に30万円くらいでした。

 

 

これに、残業代が加わります。

 

 

30万円には、基本給だけでなく、諸手当が含まれています。

 

 

住居手当、扶養手当など。

 

 

また、年に2回、給料2か月分くらいのボーナスがつきます。

 

 

基本給はそれほど高くはないですが、諸手当、ボーナスなども含めたら、まあまあの額になります。

 

 

30歳になったあたりで、月35〜40万くらいの計算です。

 

 

ちょっと語弊のある言い方かもしれませんが、
上司の命令の通りに仕事さえしていれば、ずっと給料はもらえます

 

 

こいつダメだなと思われても、配置換えになったりはしますが、基本、クビになることはありません

 

 

そういう意味で、安心感はありますね。

 

 

身内からは喜ばれる

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これも、メリットといえばメリットです。

 

 

私は、国家公務員としての採用が決まったとき、親族からとても喜ばれました

 

 

両親も喜んでくれましたが、何より、おばあちゃんが非常に喜んでいた。

 

 

田舎に住むおばあちゃんからしたら、東京に住む孫が国にお勤めするなんて!

 

 

という感じだったみたいです。

 

 

また、冠婚葬祭の場などで、親族の紹介を受けたときに、「立派なところにお勤めの人」みたいな感じの評価を受けたりします。

 

 

あと、あるとすれば、結婚のときですかね。

 

 

今から5年くらい前、はじめて妻の実家にあいさつに行ったときのこと。

 

 

私は、どこの馬の骨ともわからぬペーペーの若者です。

 

 

妻のご両親に、自分を受け入れてもらえるのか。。

 

 

そのとき、国家公務員の肩書きは、役にはたちました

 

 

肩書きに頼った自己アピールはもちろん本意ではないですが、話のつかみとしては良かったと思います。 

 

休みがちゃんと取れる

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これは、所属している組織や部署によるかもしれません。

 

 

でも、基本的に、国家公務員や地方公務員は、カレンダー通りに働きます。

 

 

基本、土日祝日は休みですし、5月の大型連休年末年始も、ふつうに休めます

 

 

ですから、旅行や帰省の予定は立てやすいです。

 

 

結婚式などの重要イベントの予定も立てやすいですね。

 

 

もちろん、国家公務員の場合だと、平日は夜中まで残業だったり、出張などが入れば休日出勤もありますから、ホワイトとは言い切れないところはあります。

 

 

でも、比較的仕事量が少ないときは、有給休暇を取得できます。

 

 

私は、休みを取ることに余念がなかったので、年間10日くらいは取得していました。

 

 

出産・育児にかかわる休業制度も充実しています。

 

 

特に女性の場合は、出産・育児に際して、ほぼ確実に長期の休業期間が取れます。

 

 

ですので、妊娠・出産を機に退職なんてことがほとんどないです。

 

 

ほとんどのママさんは、仕事復帰しています。

 

 

また、子どもが小さいうちは、基本、時間短縮勤務ができます。

 

 

保育園に迎えに行く時間に間に合うように、午後4時くらいで帰れます

 

 

比較的、女性には優しい職場だと思います。

  

むすび

まとめると、

 


☑️経済的に安定
☑️身内からは喜ばれる
☑️休みがちゃんと取れる

 


公務員でいることのメリット3選でした。

 

 

どんな業界でも、それぞれ良し悪しがありますね。

 

 

これから公務員になってみたい、転職してみたいという方、参考になれば嬉しいです。

 

 

PAO