瞑想Hack

32歳で国家公務員をやめて自由になったパオが、”瞑想ライフハック”を実践するブログ

瞑想するのにベストな時間帯・場所について、まとめてみた

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瞑想を始めて5か月、毎日欠かさず続けています。
その間、瞑想する時間帯・場所については、試行錯誤をしてきました。今思うことをまとめてみます。

 

 

 

時間帯・場所が固定される

瞑想を生活に取り入れてみよう!

 

 

そう思って、私も瞑想を始めましたが、はじめは時間帯と場所が、なかなか固定されません

 

 

ライフスタイルは人によって様々ですから、自分にあったやり方を見つけていく必要があります。

 

 

私の場合は、4か月くらい試行錯誤して、やっと固定されてきました。

 

 

朝6:00くらいに目が覚め、顔を洗い、そのあと自分の書斎で20分くらい瞑想します。

 

 

これが、習慣化されました。

 

 

以前は、瞑想する時間帯・場所がまちまちでした。

 

 

時間帯について

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時間帯については、早朝のほか、朝食後にしてみたり、昼食後夕食前寝る前などいろいろ試しました。

 

 

一般的にどれくらいあてはまるかわかりませんが、私の場合、まとめるとこんな感じです。

 

 

時刻

タイミング

メリット

デメリット

総合評価

 6:00

起床後すぐ

頭がクリア、
周りが静か

なし

 9:00

朝食後

頭がクリア

周りがうるさい

13:30

昼食後

なし

眠い、周りがうるさい

✖️

17:00

夕食前

なし

頭の中がざわざわ、周りがうるさい

✖️

22:00

就寝前

周りが静か

眠い、

頭の中がざわざわ

 


総合評価は、ダントツで早朝6:00がトップです。

 

 

瞑想してはじめて気づきましたが、私は朝がいちばん雑念が少なく、頭の中がクリアです。

 

 

時間が経つにつれ、頭の中がだんだん淀んでくるようです。

 

 

夕方くらいになると、頭の中がざわざわして、集中力も低下しています。

 

 

一日中、ブログを書いたり子どもの相手をしたりして、脳が情報処理に追われ、疲れてきているのでしょう。

 

 

また、昼食後や寝る前は、眠気が強いです。
瞑想しようとして目を閉じても、眠気が勝ってしまうことが多いです。

 

 

寝る前の時間帯は、早朝と並んで、瞑想には適した時間だと言われたりします。人によっては、良いのかもしれません。

 

 

それから、うちの場合は、日中は子どもが家の中で泣いたり騒いだりしています。

別室でもけっこう声が響いてきます。

 

 

瞑想の達人であれば、子どもの声も気にせず集中できると思いますが、私はまだまだ気にしてしまいます。

 

 

静かなのは早朝か寝る前ですね。

 

 

場所について

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場所については、自宅の書斎、カフェ、屋外の公園で試してみました。

 

 

まとめるとこんな感じです。

 

 

 

場所

メリット

デメリット

総合評価

自宅の書斎

静か、じゃまが入らない

なし

(日中は周りの音がきになる)

カフェ

新鮮な気分になれる

あぐらができない
周りが気になるときも

公園

風が気持ちいい

暑さ、寒さ、周りが気になる

 

 


総合点でトップはやはり、自宅の書斎です。

 


落ち着いたプライベート空間という意味なので、書斎でなくても、寝室でも同じだと思います。

 

 

子どもが静かな時間帯であれば、いちばん落ち着いて瞑想できます。

 

 

カフェも試してみました。

 

 

スタバ、タリーズ、ドトールなどの人気店は、人が多すぎて、瞑想には不向きですw

 

 

瞑想をしてても、至近距離に他のお客さんや店員さんがいるので、気になって全然集中できません

 

 

私は一時期、ケーキ屋併設の穴場的なカフェで瞑想していました。

 

 

もちろん、カフェは瞑想する場所ではないので、変に思われていたと思いますが。。

 

 

それでも、お客さんが少なく落ち着いた環境だったので、意外にしっかり瞑想できました

 

 

イスなのであぐらはできないですけどね。

 


屋外の公園でもやりました。

 

 

そよ風、木々の擦れる音、鳥のさえずり。。。

 

 

さぞかし気持ちいいかなと思って、何度か試してみました。

 

 

でも、期待していたわりには、いろいろと難がありました

 

 

夏は日陰でないと暑かったり、冬は日向でないと寒かったり。

 

 

芝生のスペースは人が多くて、人目が気になったりします。

 

 

気候の良いときをねらって、たまに行くくらいがいいかもしれません。

 

 

 

むすび

瞑想は、1日わずかな時間でもいいので、毎日続けることに意味があります

 

 

ですから、瞑想するのに快適な環境を整えるのは、とても大切だと思います。

 

 

快適だと思う条件は、人によって様々です。

 

 

気温、騒音、自分のコンディションなどを踏まえ、快適な環境づくりを、追求していきましょう。

 

 

PAO