瞑想Hack

32歳で国家公務員をやめて自由になったパオが、”瞑想ライフハック”を実践するブログ

【人生観篇】公務員をやめて主夫になった私に起きた3つの変化

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私PAOはもともと国家公務員でしたが、今年6月で退職し、主夫になりました。今日は、公務員をやめてから私に起きた3つの変化(人生観篇)をお話しします。

 

 

 

 

さて、「公務員をやめて主夫になった私に起きた3つの変化」シリーズですが、今日は最後のエントリです。

 

 

主夫になるという選択が、私の人生観にどのような変化をもたらしたのか、お話しします。

 

 

過去にとらわれなくなる

国家公務員 → 無職

 

 

ですから、社会人としては大きなギャップがあります。

 


国家公務員になるまでは、それなりに積み重ねが必要です。

 

 

大学受験戦争を勝ち抜きました。留学までしました。

 

 

就職試験では、倍率200倍の試験を突破しました。

 

 

苦労してようやく手に入れた、国家公務員の身分です。

 

 

その身分を、自ら捨てるのは勇気がいります。

 

 

過去の成功体験は、とても大切です。

 


自分に自信が持てますし、人生を前に進める力になります。

 

 

でも、ときには失敗や挫折も必要です。

 

 

中途半端な成功体験にしがみついてしまうと、視野がどんどん狭くなります。

 


せっかくあんなに苦労して学歴・職歴を積み重ねてきたのだから、
もったいないと考えてしまうのですね。

 

 

でもそれは、本当の意味で、成功体験ではないですね。

 

 

今、目の前にある仕事を、楽しいと感じていないのですから。
今の生活に、満足していないのですから。

 


いざ、退職してみると、ふっきれます。

 

 

過去の学歴・職歴なんてどうでもよくなります。

 

 

 

未来にとらわれなくなる

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社会的に安定した身分を手にすると、将来の生計のめどがある程度たってきます。

 

 

公務員の世界には、いまだに年功序列・終身雇用がバッチリ残っています。

 

 

毎年少しづつ、給料は上がっていきます。

 


しかし、今は2018年です。

 

 

雇用情勢は、急速に変化しています。

 

 

公務員の雇用は、国の財政に依存しています。
政治の影響も強く受けます。

 


情報処理システムの合理化や、AIの導入も進むかもしれません。

 

 

公務員だからといって、これから先も安泰とは限りません。

 

 

ですが、驚くべきことに、公務員の世界には「公務員だから一生安泰だ」みたいな空気がまだあるのです。

 


退職する前は、老後の生活子どもの学費のことが気になっていました。

 

 

でも、退職後は、未来のことは考えなくなりました

 

 

今を生きる

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朝、眠りから覚めたときの気分が、大きく変わりました。

 

 

公務員時代は、

 

平日 朝6:30「眠い。だるい。。満員電車嫌だな。。仕事行くの嫌だな。。はあ。。」


休日 朝9:00「あ、もう9時か。寝坊した。せっかくの休日なのに。。」

 

 

今は、

 

毎日 朝5:30「シャキッ!よし!

 

 

一度きりの人生です。人生は短いです。

 

 

明日のことは、だれにもわかりません。

 

 

だから、今がとても貴重です。

 

 

嫌なことをやっている暇はありません。

 

 

好きなことだけやる。

 

 

嫌なことはしない。

 

 

人生観が、大きく変わりました。

 

 

まとめ

まとめると、

 

 ・過去にとらわれなくなる
 ・未来にとらわれなくなる
 ・今を生きる

 

 

実にシンプルです。

 

 

人生観がシンプルになると、ずいぶん楽になります。

 

 

今日が人生最後の日なら、今日することは自分がしたいことだろうか?
答えがNOであるときは、いつも何かを変える必要がある。

 

 

スティーブ・ジョブズのあまりにも有名な言葉です。

 

 

人生一度きりですから、好きなことをしましょう!

 

 

PAO