瞑想Hack

32歳で国家公務員をやめて自由になったパオが、”瞑想ライフハック”を実践するブログ

田舎暮らしがしたいなら、まずは地方都市に!

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私PAOは、今年6月に国家公務員をやめ、東京から高松に移住しました。
ガチ田舎暮らしがしたい方は、まず地方都市に住むことをおすすめします。

2段階移住がセオリー

移住業界では、2段階移住ということがよく言われます。

 

 

東京などの大都市圏から、田舎暮らしにシフトする際、間にクッションとして、地方都市をはさむということです。

 

 

❌ 大都市圏(東京、大阪など) → ガチ田舎(農村、山村、離島など)

 

 

ではなくて

 

 

⭕️ 大都市圏(東京、大阪など) → 地方都市 → ガチ田舎(農村、山村、離島など)

 

 

にしようということです。

 

 

いきなり大都市からガチ田舎に移住すると、生活スタイルのギャップが大きすぎて、慣れるまで苦労します。

 

 

いきなりガチ田舎に移住して、失敗したという話は、私もたくさん耳にしました。

 

 

失敗の理由は、いろいろです。

 

 

・住居が古く住みづらい
がたくさんいる
下水が整備されていない
・冬の寒さがつらい
・交通アクセスが悪すぎる
・買い物するのに不便
・地域コミュニティのしがらみ
草刈りなど集落の仕事が負担大

 

 

などなど。

 

 

都会暮らしでは想像できないさまざまな苦労があります。

 

 

小豆島に住みたい

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私も、例に漏れず、「早く東京から脱出して、自由にのんびり田舎暮らしがしたいなあ」とナイーブに考えていました。

 

 

瀬戸内海に浮かぶ、小豆島に目がとまりました。

 

 

小豆島は、香川県に属しますが、岡山県、兵庫県とも近く、便利な位置にあります。

 

 

オリーブ、醤油、そうめん、またリゾート地としても有名ですが、近年は、移住先としても注目を集めています。

 

 

気候も温暖で、住みやすそうです。

 

 

小豆島には、年間300人を超える人が、移り住んでいるそうです。
都会からの移住者が多いのも、心強い。

 

 

でも、イメージだけで移住地を決めるのは、あまりに危険です。

 

 

実際、小豆島の暮らしがどんなものか、現地に行って、情報収集しました。

 

 

コスモイン有機園

 

小豆島にある有機農園、コスモイン有機園さんに、お世話になりました。

 

 

  

 

こちらは、有機農業をやっている農家さんですが、農業体験ができるゲストハウスもされています。

 

 

海外からも、これまでたくさんの人が農業体験をしに、訪れているそうです。

 

 

そして、宿主さんご夫妻はこれまで、小豆島への移住を希望する、多くの人の相談に乗ってきたそうです。

 

 

私も、島への移住について、いろいろと相談に乗っていただきました。

 

 

高松に住め!

宿主さんは、とても親身に、相談にのってくださいました。

 

 

宿主さんから、一言

「あなたのような都会人は、いきなりこんな田舎の生活は無理だよ」

 

 

たしかに。。
あこがれだけでは、田舎暮らしはできないよな。。

 

 

「まずは高松市内に引っ越して、ゆっくり住む土地を探したら?」

 

 

たしかに。。

 

 

小豆島は、人気の移住地なので、空き家がなかなか手に入らないのです。

 

 

空き家があっても、なかなか貸してくれません。

 

 

都会のように、お金を払えばよいというものではありません。

持ち主さんとの、信頼関係が、何より大切なのです。

 

 

いただいたアドバイス通り、まずは、高松市内でアパートを借り、
腰を据えて、次に住む家・土地を探すことにしました。

 

 

コスモイン有機園さんには、仕事、子育て、農業、島の暮らしなど
他にもためになる話を、たくさんしていただきました。

 

 

感謝です!

 

 

高松、いいところですよ

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(PAO撮影、JR高松駅前)

 

 

東京から高松に引っ越してきて、3か月がたちました。

 

 

市郊外のアパートに住んでいます。

 

 

私は、東京生まれ、東京育ち、根っからの都会人です。

 

 

田舎の生活の厳しさを、ぜんぜん知らない人間です。

 

 

それでも、高松で、まったく不便さを感じていません。

 

 

当たり前です。
人口40万人を超える、それなりに大きな都市ですから。

 

 

生活のギャップはほとんどありません。

 

 

地域コミュニティのしがらみみたいなものも、ありません。

 

 

ぜひ、2段階移住をおすすめします。

 

 

高松の魅力については、また追って発信します。

 

 

PAO