瞑想Hack

32歳で国家公務員をやめて自由になったパオが、”瞑想ライフハック”を実践するブログ

専業主夫が子育てしてみて、気づいたこと

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退職して、専業主夫になりました。

子育てにフルコミットして、はじめて気づいたことをお話しします。

 退職後、妻が1泊2日のひとり旅に

 

うちには、2歳の娘と、1歳の息子がいます。

 

 

2人は、13か月しか離れていない、年子の中の年子です。

 

 

ですので、ここ2年超は、妻は子育てにかかりきりでした。

 

 

その間、私は国家公務員でした。

子育ての大部分は、妻に頼っていました。

 

 

そして、今年6月、公務員をやめました!

 

 

7月からは、私も子育てにフルコミットです。

 

 

2年超にわたる子育てに、妻はそうとう疲れています。

まずはレスパイト(息抜き)が必要でした。

 

 

とりあえず、妻が、久々の気楽なひとり旅、1泊2日の箱根旅行に行くことになりました。

 

 

その間、私が子供たちと、家でお留守番です。

 

 

一つ一つの作業は、大したことない

子育ては、どれくらい大変なものでしょうか。

 

 

子供と遊びます。

積み木やブロックをしたり、かくれんぼをしたり。楽しいです。

 

 

おむつを替えます。

大人ひとりで、子供2人を同時に相手しますが、まあ、そこまで大変ではないです。

 

 

ご飯を作って食べさせます。

もちろん、手の込んだ料理なんてできませんが、適当に、鍋とか、煮込みうどんみたいなものを作ります。

 

 

2人をお風呂に入れます。

 

 

夕方から夜にかけて、夕ご飯とお風呂をこなすのは、まあまあ大変です。

 

でも、落ち着いて一つ一つ、子供としゃべりながらこなしていけば、なんとかなります。

 

 

 

孤独!

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私の場合、何が一番つらかったのかといえば、これですね。

 

 

孤独です。

 

 

まだまだ甘いと、叱られるかもしれませんが。。

 

 

夕ご飯もお風呂も終わり、日も暮れてきました。

 

 

今日の夜は、妻は帰ってきません。少し心細くなってきます。

 

 

そのとき、子供たちは2人とも、風邪気味で、咳と鼻水が出ていました。

 

 

2人に、小児科からもらった薬を飲ませます。

 

 

しかし、2人はずっと風邪気味で、ここ数週間も、薬を飲み続けています。

 

 

うーん、薬はほんとに効いているのかな。。

飲ませないほうが良いのでは?

 

 

もし今夜熱を出したら、明日、小児科に連れて行かなくてはいけないかな。。

 

 

まわりに頼れる大人はいません。

心配しすぎかもしれませんが、なんとなく心細いです。

 

 

2人を寝かしつけします。

なんとか2人とも寝ましたが、自分の心はなかなか休まりません。

 

 

 

はじめて気づいた子育ての大変さ

結局、留守中は何事もなく終わり、翌日、妻はリフレッシュして帰ってきてくれました。

 

 

妻が帰ってきてくれて、ほっとしました。

 

 

退職して、子育てフルコミットの、最初の子守でした。

 

 

たかが1泊2日でしたが、よい経験でした。

 

 

公務員時代、子育てには積極的に参加しているつもりでした。

 

 

在職中、休日の大部分は、子供と関わっているつもりでしたし、2か月の育児休暇も取りました。

 

 

でも、専業主夫の身分になって一人で子育てしてみると、これまでいかに、妻に頼っていたか、それがよくわかりました。

 

 

子育ての苦労は、人によって、感じ方さまざまだと思います。

 

 

私の場合、ミルク、オムツ替え、入浴、それぞれをこなすのは、それほど苦に感じません。

 

 

孤独感です。まわりに頼る人がいない、何かあったら、自分で対処しなくてはいけない。。

 

 

世の中のお母さんたちは、そういった孤独感、責任感、プレッシャーを抱えながら、日々子育てをしていたのか。

 

 

しかも365日、無休です。

 

 

公務員時代の片手間の子育てでは、気づけませんでした。

 

 

専業主夫になってみて、はじめて気がつきました。

 

 

PAO