瞑想Hack

32歳で国家公務員をやめて自由になったパオが、”瞑想ライフハック”を実践するブログ

仏教

ゴエンカ氏の「ヴィパッサナー瞑想入門」3つのポイントをご紹介!

世界的に有名なミャンマーの瞑想指導者、ゴエンカ氏。その瞑想を今に伝える良書「ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門」から、おさえておきたい3つの重要ポイントをご紹介します。京都や千葉で行われるヴィパッサナー瞑想10日間コースの事前学習用にもお…

スマナサーラ長老と熊野宏昭先生の対談に行ってきました!

2019年3月31日、テーラワーダ仏教界の大御所であるスマナサーラ長老と、マインドフルネスの第一人者である熊野宏昭先生の対談イベントが東京で開催されました。僧侶、医師、それぞれの視点から語られたマインドフルネス。重要ポイントをまとめてみました。

日本国内で瞑想の指導が受けられる施設・団体のリスト

一度は瞑想の指導を受けてみたい。でも、どこに行けばいいの?日本国内で、瞑想指導を受けることができる施設・団体のリストを作成してみました。どこも、しつこい勧誘を受けるような教団色はなく、誰でも安心して参加できるものとなっています。

瞑想難民とは?

よかれと思って瞑想を始めたのに、かえってメンタルが悪化してしまう。そんな「瞑想難民」が一部で問題になっています。瞑想難民にならないためのポイントを、本を参考にまとめてみました。

ヴィパッサナー瞑想の指導、受けてきました!

日本テーラワーダ仏教協会の瞑想会に参加し、ヴィパッサナー瞑想の指導を実際に受けてきました。マインドフルネスの元になったともいわれる伝統的な瞑想法、実際どんなものだったのか、詳しくレポートしたいと思います。

スリランカの僧侶が説く、「怒りをしずめる方法」とは?

怒りをしずめる方法とは?日本テーラワーダ仏教協会の瞑想会に参加した際、ヤサ長老から「怒りをしずめる方法」についてのお話を伺いました。仏教法話の中に隠された、現代人でも使える心理術。そのポイントをまとめてみました。

日本テーラワーダ仏教協会ってどんなところ?

スマナサーラ長老で知られる「日本テーラワーダ仏教協会」。いわば、マインドフルネス瞑想の本場です。今回、こちらの瞑想会にはじめて参加しました。実際に行ってみてわかったことをレポートします。これから行ってみたいという方の参考になればと思います。

ここが日本のお寺!?怪しさ満点の珍スポット「石手寺」の魅力とは?

ここが日本のお寺!?マントラ洞窟、奥の院、インド石仏、パゴダ。。四国八十八か所霊場の第51番札所である石手寺(松山市)は、四国随一の名刹であると同時に、怪しさ満点、異国情緒あふれる珍スポットでもありました。その不思議な魅力に迫ります。

『なぜ今、仏教なのか』(ロバート・ライト著)ブックレビュー!

結局、瞑想ってどんな体験なの?『なぜ今、仏教なのか』(ロバート・ライト著)の書評記事です。本書は、科学ジャーナリストである著者が、「仏教の瞑想って、実際どんな体験なの?」ということを、自身の体験をもとに、包み隠さずわかりやすく説明した良書…

自分が5分後に死ぬとしたら

「いつも時間に追われている」という方、「自分が5分後に死ぬとしたら」という思考実験をしてみませんか?そこに、時間にとらわれないで生きるためのヒントが隠されています。スリランカのお坊さん、スマナサーラ長老のお話です。

仏教マンガの傑作『阿・吽』。その不思議な魅力をお伝えします。

エロティックでグロテスク、艶めかしくも死の香り漂う仏教マンガ『阿・吽』(あ・うん)。平安時代の仏教界の2人のヒーロー、最澄と空海にスポットライトを当てた傑作です。その不思議な魅力を、ご紹介します。

#親鸞とインターネット

「親鸞とインターネット」のイベント、ネット中継で拝聴しました。ポイントをまとめ、感想などを書かせていただきました。

仏教を学びたい!どんな本から読めばいいの?

仏教をちょっと学んでみたい。でも、どんな本から読めばいいかわからない。。。下手に手を出すと、難解な抽象論や偏った教えに巻き込まれてしまうリスクもあります。そんなリスクを回避するために、私は、まず「歴史」を学んでみることをオススメします。

プラユキ先生のお話&瞑想会、行ってきました!

去る1月14日(月)、大阪で行われたプラユキ先生のお話&瞑想会に行ってきました。プラユキ先生のお話のポイントをまとめてみました。

ツイッター語録〜仏教のエッセンス〜

ツイッターは言葉の宝庫!仏教、瞑想、マインドフルネスを学ぶ上でためになるツイッター語録のご紹介です。

サピエンス全史と仏教

世界で大ベストセラー「サピエンス全史」の中にある仏教の説明がとても秀逸だったので、紹介します。

反応しない練習、3つのポイント

「反応しない練習」(草薙龍瞬著、KADOKAWA/中経出版、2015年)を読みました。重要だと思ったポイントを3つ紹介します。